1927年象牙彫刻家Bernhard Koziolがプラスチック製の生活雑貨の製造を始め、コジオルを創設。1980年彼の息子とStefanが仕事を引き継ぎ、市場のニーズに合わせた商品作りを強化させた。1990年プラスチックブームが訪れ、多くのデザイナーの協力で新製品を次々と発表。2000年全商品を高品質のアクリル素材に移行させ、コジオルらしさを前面に出した商品を作り上げた。 |
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80年の歴史を持つコジオルの商品は「人々を笑顔にし、幸せにする力を持つアート」という誇りがある。ideas for friends (友達感覚)のスタッフは「仕事は面白くなくてはならない」をモットーに「未来へ向けての楽しい形作り」に情熱を燃やしている。新しいデザインが出るたびに原型を一つひとつ手作りし、専門家に依頼して型を作らせる。現在では約12,000種の型がある。 |